社員インタビュー

なくてはならない店づくりの流儀

お勝手たんと 主任

荘田 夏希

2014年入社

入社1年目の異動希望を受け入れてくれた。


私は入社1年目で異動希望を出しました。生意気だとは思ったのですが、どうしてもやりたいお店があったのです。思い切って上司に相談したところ、親身になって話を聞いてもらい上層部に働きかけてくれました。そして取締役から電話をいただいて、本当に異動したいのか、なぜ異動したいのかといったお話をさせていただき、希望が実現しました。当社には、こういった機会をつくってくれる文化があります。新入社員は定期的に代表とお話ができるなど、代表も新入社員を大切にしてくれます。元々、私がこの会社に入りたいと思ったのは、困っている人がいたら協力して、皆で会社を大きくしようとするところに魅力を感じたからです。入社後、代表・本部・現場が一体になっているところが素敵だと実感できる出来事は、異動の件以外にも多々ありました。

お客さまと共につくる、いいお店。


私が希望したのは小さな店舗です。自分の力でお客さまに満足していただける仕事がしたい。お客さまと近い距離でより心を込めたおもてなしを提供したい。そんな想いがありました。そして現在、小さな店舗ならではの発見ができました。お客さまが店舗に期待することが大きいことです。例えば、もっとゆったり過ごしたいというお客さまが多かったため、15席あったカウンター席を12席にしました。異動する前は、こちらからお客さまに提供することばかり考えていましたが、お客さまから与えてもらえることもあるのだと気づきました。たんとは、お客さまを含めて皆で一緒につくるお店です。常連さんのつながりや口コミでどんどん認知が広がっている今、もっと良くするために、さらに変化していきたいと思っています。

モチベーション高い仲間がたくさんいる。


この会社は、上司とのコミュニケーションがとても取りやすいことが特長だと思います。上司や先輩社員は、入社3年経った今でも変わらずしっかりと向き合って接してくれます。何かにつまずいたときにはサポートをしてくれますし、いつも自分を見てくれていると感じています。私は自分がやりたい店舗で働くチャンスをもらえました。そこで成長できたことも実感しています。自慢できるところはたくさんあるのですが、私がこの会社で一番自慢したいと思うところは、モチベーションが高い人が多いことです。主任とは言え、まだ経験の浅い私を支え、切磋琢磨してくれる店舗のスタッフたちのモチベーションは、お店に来てくれるお客さま、地域の人たちを元気にします。お客さまも含めて仲間だと思います。仲間をつくることは、きっと私の人生の大きな財産になることでしょう。

一日の流れ

15:30出勤

自宅からは自転車で30分。好きな音楽を聞いてテンションを挙げます。

16:00開店準備

ホールのセッティングやキッチンの仕込みを手伝います。

18:00オープン

開店から入店されるお客様も。心をこめて接客します。

23:00休憩・まかない

20分の休憩をはさみます。

03:00閉店

本日の営業は終了。お店の片付けをします。

04:30退勤

片付けが終わったら、1日は終了。帰宅します。

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