社員インタビュー

自分の夢を生み出す流儀

吟醸マグロ 主任

西崎 光

2011年入社

若手が、日本酒を極められる。


実は、自分、昔はお酒自体が飲めなかったのに、日本酒専門店舗の主任をやっています(笑)。自分は高卒でこの会社に入社して以来、いろいろな業態に携わってきました。ある日、「日本酒に特化したお店がないので、日本酒にこだわってみたらどうでしょう」と意見を言ったんです。そしたら、代表から連絡をもらって、「新しい業態のお店をつくるので好きなことをやってほしい」ということになったんです。ちょっとした意見のつもりだったので、びっくりしました。日本酒って実は奥深いんです。蔵元さんがお酒を造った想いをお客さまに伝えることで、より美味しく、より楽しい時間を過ごしてもらうことができます。日本酒に合う刺身に関しては、毎朝、市場で仕入れています。市場の方が東京の築地の方々と食べに来るくらい、プロからも評価いただいています。

挑戦には、「No」を言わない。


ジェイプロジェクトには、日本酒のプロフェッショナルと呼ばれる人が何人かいます。蔵元さんや同業他社の偉い方たちにも名が知れている、そんな人たちから直接教えていただける機会があることは、とても恵まれた環境だと思っています。毎日刺激をもらえますし、自分の目標でもあります。自分のちょっとした意見を汲み取ってもらって、当時はいち社員だった自分に新しい業態を任してくれるってすごいことだと思います。常に挑戦してる会社なので、会社全体で常に挑戦する姿勢や勢いがあります。代表を含めて上層部の方たちはいつも「好きなようにやっていい」と言ってくれます。基本的に挑戦するということに関しては「No」を言いませんし、ほったらかしではなくちゃんとフォローもしてくれます。

野球入社、怪我、そして酒蔵経営の夢。


もともと自分は、ジェイグループの野球実業団の一員として入社したんです。バイトもしたことなかった自分に、先輩たちは丁寧に教えてくれました。当時は、朝は野球、夕方から23時まで店舗で働くという生活でしたが、怪我で野球は辞めてしまいました。ですが、挫折感はあまりありません。飲食の楽しさを教えてもらえましたし、むしろ、今はもっと極めたいと思えています。蔵元さんの想いをお客さんに伝えるのが自分の仕事なのかなって思うようになりました。今、全国で1500蔵ある蔵元が、どんどん減ってきています。何とか日本の伝統を残していきたいんです。先日、代表も参加している会議の中で、「自分は酒造を経営したい」と言いました。実現するかは自分の努力しだいですが、そういったことを口にしやすい雰囲気がジェイグループの魅力です。

一日の流れ

午前酒蔵へ

出勤までは酒蔵に行くことが多く、仕込みを手伝ったり、勉強させていただいたりします。

13:00出勤

店内の清掃をはじめ、仕込みなど開店準備を進めます。

16:00開店

開店と同時にご来店があったり、予約の電話が入ったりと、接客がはじまります。

19:00満席に!

だいたいこのくらいの時間には満席になります。お客様は年齢も性別も様々で、女性の方が一人でいらっしゃることもあります。

00:00閉店

最後のお客様を見送って閉店。
余裕がある時はビルの3階にある店から1階にダッシュしてお見送りするのですが、驚きながら喜んでいただけます(笑)

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