社員インタビュー

活躍の場所は無限大

芋蔵横浜鶴屋町 主任

近藤 もとこ

2014年入社

社員同士の繋がりが強く、風通しがいい


新卒の私は、ただただおしゃれなカフェで仕事がしたい、それだけを考えて働き出しました。実際に働いてみて実感したのは、自店の先輩や上司だけでなく、他店の同期や先輩がすごく親身になって助けてくれるという当社の特徴でした。店舗同士が近く、何かあればすぐに駆けつけてくれる安心感がありました。2年間カフェで働き、もっと広い世界を見てみたいと思い、関東への異動希望を出しました。その時もまだまだ2年目の下っ端だった私の意見を上層部の方たちは丁寧に拾って下さり、横浜への異動が実現しました。

多業態の店舗で学ぶことが無限大


初めて飛び込んだ居酒屋の世界は、私の視野を大きく広げてくれました。初めてお酒の勉強をし、その魅力を知りました。日本酒に特化した店舗だったので酒蔵の方や杜氏さんとお話しする機会もあり、新しい出会いは新鮮な刺激になりました。接客の仕方もまったく異なり、知らないことだらけの私に先輩は一から教えてくれました。カフェとは違う客層のお客様からも、学ぶことばかりです。当社は多くの業態の飲食店を手掛けています。和食や洋食、カフェといった大きな括りでは分けられないほど細かく、専門店も数多く存在します。それぞれその店だからこそ知れること、学べることがあります。また、現場のスタッフに多くの裁量が与えられているので同じ店でも働くスタッフによって雰囲気も変わり、まるで生き物のようだと思います。

社員の「やってみたい」「チャレンジしたい」という思いを本気で応援


この会社だからこそ、私は自分のやりたいことに挑戦することができました。本当に感謝しています。ニューヨークに進出するという話を初めて聞いた時、お休みの日に偶然他店のスタッフから聞いたのですが、急いで自店に戻って志願するメールを送ったのを今でもはっきり覚えています。当社は既に海外への出店実績があり、ノウハウを持っています。私一人の力では、海外で働くこと自体多くの手順を必要とします。例え働けたとしても自分のやりたいことができる保障はありません。海外で働いてみたいという思いは前々から持っていましたが、こんな形でチャンスが巡ってくるとは思っていませんでした。当社は手を挙げる社員のことを必ず見てくれています。そして会社全体で仲間を応援してくれます。それには年齢も社歴も関係ありません。言葉も文化も違う海外で、自分達のやり方が通用するのか挑戦してみたいという思いを持つ仲間と、大好きな飲食というステージで世界と関われるチャンスを与えられたことに感謝して、自分が今出来る準備をしようと思っています。

一日の流れ

11:00起床

起きたらまず洗濯をします。

14:00出勤・開店準備

予約の確認やお店の管理業務、開店に向けてセットの確認や細かな清掃を行います。

17:00開店

開店後は接客や、スタッフへの指導にあたります。
また、営業中にいただいた予約管理の確認も行います。

00:00閉店

お店の〆作業(清掃)を行います。
閉店後、スタッフと賄いを食べながら、今日の営業の振り返りや世間話など、いろんな話をします。
明日の準備をしたら1日が終了です。

01:00帰宅

録画した好きな番組をみたり、休みの日にどこに行くか妄想してゆっくり

02:30就寝

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